AMP工法協会
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地盤改良工事・土壌汚染対策工事はAMP工法で/山伸工業
シートパイル引抜き注入環境工法 |山伸工業|
住宅基礎工事は住宅鋼管基礎杭AMP環境工法 |山伸工業|
概要と特徴

AMP工法が必要とされる社会的背景
1) 現在、セメント固化系の地盤改良工の施工に際して産業廃棄物(排泥)が発生する事は当たり前となっており、施工に伴い発生する多量の産業廃棄物の処理を行う必要がある。
2) 現在、産業廃棄物の処理に対して膨大な費用と場所が使われており、近い将来、処分場が無くなる事が懸念されている。(数年単位の寿命とも言われている。)
3) 現在の技術力では産業廃棄物(排泥)の再処理は不可能とされており、再利用の目処も立っていないのが実状である。このため、排泥を出さない方法が求められている。
4) 排泥の運搬には特殊な車輌(バキューム車等・・・産業廃棄物処理業者)が必要となるが、重量があるため1回、1車当たりの運搬は少量となり、処理に対して多数の車輌台数、運搬回数を必要とするため、費用のみならず車輌運搬に伴う環境汚染の原因ともなっている。
5) 産業廃棄物の処理には高額な費用が必要となり、費用の大きな無駄遣いともなっている。(その費用は、年間数百億円規模と考えられる。)また、同じ理由にて不法投棄が後を絶たず、処理方法の追跡等にも多大な人手と費用が係わっている。
 

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